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サーチャー

サーチャーはコンピュータの利用が進む現代社会において存在する膨大な量の
データベース化された情報のなかから依頼者の求めに応じてデータベースから
情報を迅速に検索し、提供するのが仕事です。

サーチャーが検索の代行を頼まれデータベースから探し出す情報は医療や製薬
についての情報から特許についての情報、市場調査と多種多様で、依頼によって
は英語表記のデータベースを利用する機会も多く、英語読解力も必要になります。


迅速な情報処理のためにはコンピュータ処理と情報整理学に詳しいことはもちろん
ですが依頼者のニーズを的確につかむことなど相当な熟練が必要となってきます。


サーチャーの職場は、一般企業をはじめマスコミ各社、情報検索サービス会社、
ソフト会社、コンピュータメーカーなど広範囲にわたり、情報検索を主な業務と
する部署で活躍します。


サーチャーになるには大学や短大で図書館学や情報学を学んでおくと、基礎的な
知識として役立ちます。


サーチャーに関連した資格試験として、情報検索応用能力試験があるので資格を
取得することで役に立つこともあるでしょう。


サーチャーは最近注目され始めた職業で、特許や製薬に関する分野では情報収集の
専門家として必要不可欠な存在となっています。


【サーチャーの資格】


■ 情報検索応用能力試験 1〜2級


膨大な情報が蓄積されたデータベースから、必要な情報を選択し、
処理する情報検索能力を測る資格試験です。


関連団体:(社)情報科学技術協会
住所:〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビル
TEL:03-3813-3791

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