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職業訓練指導員

職業訓練指導員は就職を希望する人に対してその職業に必要な専門知識や技術
を訓練生に指導するのが仕事になります。

職業訓練は訓練生の習熟度、理解度に合わせて訓練実施計画にそって実施されます。


職業訓練は就職や転職希望者を対象にしたものをはじめ、すでにその職業について
いる人の職務能力向上をはかるものなどいくつか種類があります。


職業訓練指導員は職業訓練を指導する以外にも職業や就職についての情報提供や
訓練生に対して就職指導を行うことも大切な仕事の一つです。


職業訓練指導員の主な勤務先は国や自治体が運営する各種公共職業能力開発
施設のほか、事業主団体が設置・運営する認定職業訓練施設になり、公共職業
能力開発施設に勤務する場合は公務員という扱いになります。


職業訓練指導員になるには職業訓練指導員免許が必要になります。


職業訓練指導員の試験を受けて免許を取得するのが一般的ですが、高校卒業後に
職業能力開発総合大学校にはいり、職業訓練指導員になる方法もあります。


また、公共職業能力開発施設に勤務するためには、免許を取得したうえで採用試験
に合格しなければなりません。この場合、身分は公務員となります。


職業訓練指導員は教育、指導する職業なので担当分野についての高度な知識と
最新の技術があることはもちろん訓練生の模範となる人格と姿勢が必要になります。


【職業訓練指導員の資格】


■ 職業訓練指導員免許

普通職業訓練指導員になるために必要な免許で123職種あります。
職業能力開発総合大学校を修了するか、職業訓練指導員試験に合格すると
取得できます。


問い合わせ先:各都道府県の職業能力開発主管課

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