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高等学校教員(高校の先生)

高等学校教員は義務教育を終えた生徒に対して、さらに高度で専門的になった
国語、数学、英語などの教科指導を行うのが仕事になります。


高等学校教員は中学同様、教科担任制になります。教科指導や部活動をはじめ、
さまざまな課外活動や進路指導などを行うのは変りません。


高等学校ともなると、男子校、女子校、普通高校、職業高校、定時制高校、通信制
高校、進学校、ヤンキー校とその種類はさまざまなので仕事の内容の比重や職場
の雰囲気も学校によって大分異なります。


また、より専門的になる学習内容に対して、校外から専門家を非常勤講師として招く
場合も教科によっては多くなります。


高等学校教員になるには大学や大学院で高等学校教諭免許状を取得し、採用試験
に合格する必要があります。


公立高校は各都道府県が採用試験を行い、欠員を待ち、私立高校は地域や学校に
よって独自に採用しています。


公務員としての高等学校教員は年収が800万近くのなかなかの高給取りである
こともある事実がある反面、生徒数の減少で高等学校の統廃合が進み、高等学校
の数が少なくなっているため就職もまた難しくなっているのが現状です。


【高等学校教員の資格】


■ 高等学校教諭免許状

高等学校教員の普通免許状には1種と専修があり、1種は大学で、専修は
大学院修士課程で必要科目を修得すると取得できます。

ほかに教育職員検定試験によって取得できる特別免許状もあります。


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【せんせいのおしごと】
現役高校教師の立場から学校のいろいろなこと、教職員の生活や
考えていること、抱えている本音を紹介します。

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