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中学校教員(中学校の先生)

中学校教員は小学校の教員と異なり、国語、数学、英語など、特定の教科を
担当して教えるのが仕事です。


中学校教員は教科担任制になっており、学習指導要領に定められた各教科の
時間数に従って、教員が担当する時間もそれに基づいて振り分けられます。


中学校教員は、自分の担当する教科の指導のほかにも部活動の指導も大きな
比重を占めるようになるほか、思春期真っ盛りのこの年代は扱いも難しく進路指導
や生徒指導に一番悩まされることが多いようです。


いじめや不登校の問題が顕著になるのもこの時期ですので担当教科の指導能力と
いったほかに生徒に対する愛情や指導への熱意が非常に重要になります。


中学校教員になるには大学院、大学、短大で専門科目と教職の単位を修得すれば
資格を取得することができますが、小学校の教員免許と異なり教科ごとに分かれて
いるのが特徴です。


中学校教諭免許状を取得したうえで、公立の場合は各都道府県などの教育委員会
が行う採用試験を合格すると候補者名簿に登録され、欠員を待って採用されます。


私立の場合は各私立学校で行なわれている採用試験に合格する必要があります。


中学教員の採用数は少子化の影響で年々減ってきているのに対して教員希望者
の数は高い水準を保ったままであるため就職はかなり厳しいようです。


【中学校教員の資格】


■ 中学校教諭免許状


専修・1種・2種があり、大学院で専修、大学で1種、短大で2種が取得できます。
中学校の場合は特定教科を指導するため、免許も国語、数学、外国語といったよう
に各教科に分かれています。

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