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小学校教員(小学校の先生)

小学校教員は、国語、算数、理科、社会といった主要教科から音楽、体育を含む
すべての教科を教え、日常生活に関する生活指導も行うのが仕事になります。


小学校教員の仕事は幅広く、各教科の指導ばかりでなく、担任として学級運営
に携わったり、各種の学校行事なども指導します。


小学校教員になるには小学校教員養成課程のある大学院・大学・短大で教職に
関する必要科目を履修して、小学校教諭免許状を取得する必要があります。


公立の小学校教員を目指す場合は、各都道府県や政令指定都市による教員
採用試験を受験し、合格すると教員採用候補者名簿に名前が載り欠員状況に
よって採用が決まります。


国公立の小学校に勤務する場合、身分は国家公務員、地方公務員という扱い
になり、義務教育等教員特別手当がつくため一般の公務員より給与は高めです。


私立の場合は各校の教育方針や指導方針に則った教育ができる人材を独自の
採用試験で登用しているようです。


いずれの場合も少子化の影響で学級数が減っていることに加えて、教員志望者が
殺到しているため専任の小学校教員として就職するのは難しいのが現状です。


非常勤講師などをしながら教員の欠員がでるのを待ちますが、それでも教員に
なれるという保障がないのが現状です。


【小学校教諭の資格】


■ 小学校教諭免許状

専修・1種・2種の3つと、音楽や体育などの特別免許状があり、1種免許状を
取得するのが一般的です。学士の称号を有し、教職などに関する必要単位を
修得すれば取得できます。

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