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保育士

保育士は乳児から就学前までの子どもを預かり、共働きなどの理由から子どもの
世話ができない保護者に代わって家庭養育の不足を支援・補完するのが仕事です。


保育士の仕事内容は子どもの年齢や成長に合わせて、食事の取り方や着替えの
仕方といった日常生活のしつけをはじめとして、遊びやレクレーションの中から音楽、
絵画、自然観察など、生きていくうえで基礎となる能力を身に付ける幼児教育など
も行います。


保育士は保育所(保育園)のほかに、児童養護施設、乳児院、障害児施設などの
児童福祉施設に勤務することが一般的で、託児所と呼ばれていた現在の駅前保育
施設などでも働くことは可能です。


保育園と幼稚園の違いですが、どちらもが小学校入学前の子どものための教育施設
で、そこで学ぶ内容も似たようなものですが、法律によると、幼稚園は学校教育機関
の1つとして文部科学省が管轄しているのに対して、保育所は児童福祉施設の1つ
として厚生労働省が管轄しているということです。


保育園は家庭の事情でやむなく預けられるという施設、幼稚園は小学校に通う前に
通う学校という位置づけや区別が昔はありましたが、共働きが増えるなどの時代の
流れとともにこうした区別に意味がなくなってきています。


保育士として働くためには保育士の資格が必要です。保育士養成課程のある大学、
短大、専門学校で2年以上勉強するか、保育士国家試験を受けなければなりません。


【保育士の資格】


■ 保育士

保育士養成施設を卒業するか、保育士国家試験に合格する必要があります。


受験資格は、以下のようになります。

(1)短大卒業者または大学の教養課程修了者
(2)高校を卒業し2年以上児童の保育経験がある人


長時間保育や夜間保育、休日保育など保育のありかたも年々多様化してきています。


● 保育士に関連したおすすめサイト

【保育士ってなあに?】
現役保育士による保育、子どもについてのコラム、掲示板等があります。

【保育士資格試験に合格しよう!】
保育士資格試験に特化した情報サイト。音楽実技対策、試験体験記、過去問情報など

【保育士試験入門】
保育士試験の問題を紹介しています。

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