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スキーインストラクター

スキーインストラクターは、初心者から上級者までスキーがうまくなりたい人に
スキーのレッスンを行い、バッチテストに合格できるように指導します。

スキーインストラクターは、スキーの指導だけでなく、バッチテスト(検定)の際は
検定員にもなります。また自ら技術選に向けて練習をすることもあります。


スキーインストラクターは、各スキー場のスキースクールに所属し、主にレベル別
に分けられた8〜12人ぐらいの受講者を相手にそのレベルにあったスキー技術を
教えます。


受講者の年齢もさまざまで、下は5歳ぐらいから年配の方まで幅広く、それぞれの
年代に即したわかりやすく的確な指導力が求められます。


冬季限定の仕事になりますので、シーズンオフの期間は別の仕事をしている人が
大多数です。


スキーの指導というのはスキーの技術検定に則した指導を行わなければならない
ため、スキー連盟主催の研修会に出席し勉強するほか、技術向上のため各種技術
大会に参加する人もいます。


スキーインストラクターになるにはバッチテスト(検定)で一級をとった後に、スキー
指導資格である準指導員、指導員の資格を取得する必要があります。


【スキーインストラクターの資格】


■ 準指導員

スキー検定一級を有し、準指導員の養成講習と技術検定を受け合格する必要が
あります。準指導員は準指導員資格を目指す人以外の指導をうけることができます。
年齢は20歳以上が受検対象です。


■ 指導員

準指導員資格を得てから満2年以上経過したしたもので、指導員の養成講習と技術
検定を受けて合格したものが指導員になれます。指導制限はありません。


■ デモンストレーター

指導員資格を有し、加盟団体の推薦を得たものがデモンストレーター選考会に出場し
全国上位に入るとデモンストレーターになれます。


運営機関:(財)全日本スキー連盟
住所:〒150−8050 東京都渋谷区神南1−1−1 岸記念体育会館内
TEL:03−(3481)−2315

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