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屋台を開く(移動飲食店)

屋台はリヤカーなどの引き車を改造し調理器具をのせたものですが、ラーメンや
焼き鳥などを調理してお客に食べさせる移動飲食店としての役割があります。


リヤカー式の屋台は、時代の流れとともに衛生問題や近所住民とのトラブルなど
が原因で衰退してしまい、都市の繁華街で夜に見かける程度でかつての賑わい
はありません。


リヤカー式の屋台と入れ替わるように出てきたのが車を改造してカレーやエスニック
料理、クレープや揚げパンなどを食べさせてくれるネオ屋台ともいわれる移動販売車
の屋台で、昼休みのオフィス街を中心に都市部で増えています。


販売する商品や値段にもよりますが、人気のある屋台には毎日行列ができるため
月収で数百万というネオ屋台もあるようです。


屋台を営業するには営業許可をもらう必要がありますが、その方法は都道府県
ごとに異なります。また食品衛生責任の資格が必要で、基本的に生ものは売り
出すことはできません。


将来的には、自分のレストランを開きたいというようなレストランオーナー志望の
若者が起業の第一歩として、移動飲食店を開くということがよくあるようです。


屋台ならではの特徴を生かしておいしい料理を提供していかに口コミを起こすか
が、今の屋台では重要になります。

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